【ライザップゴルフ3】レフティが挑む第2~7セッション目(アプローチ・パター)

最近はプライベートでバタバタしていたので更新が止まっていましたがようやく落ち着いてきましたのでライザップゴルフの続きを書きます。ただし、期間が空いてしまった関係で細かいやりとりを忘れてしまったので以下のセッションをダイジェスト的に書いていきたいと思います。

  • 期間6/26~7/9(2-7セッション)
  • 第3セッションのみパターレッスン2、4~7セッションはアプローチ

アプローチセッション

ライザップゴルフサンクチュアリゴルフと異なり、最初に行うレッスンがアプローチになっております。アプローチは通常のスイングと違い振り幅が短いため、フルスイングにするまでの過程で覚えられるからです。

アプローチの基本
  • 必ず素振りをして最下点を探し、ヘッドが地面に当たる位置から0.5~1個分、にボールを置く。(日によって最下点は変わる事が多いため)
  • 両足をオープンスタンスにして構えるが肩のラインは目標と平行にする。
  • ヘッドのトゥは10円玉2~3枚くらい浮かせて構える
  • グリップエンドは右足の付け根にセット(ボールの位置によってシャフトの傾きが変わる)
  • 距離によって、胸を左に向け、しっかり体幹を捻る
  • トップからは足から切り返しをスタートして捻転差を解放する

上記がアプローチの基本としてレッスンを続け、後は前々からクセになっている部分を指摘される感じでした。

私が個人として教わったこと7セッション目までで下記指摘を受けていました。

  • 左肘が外側に向く → 内側に絞り、肘をお腹に向け、脇を軽く締める(グリップと体の距離をキープ)
  • 少し下半身でテークバックするイメージ。(手で上げたりして三角形を崩すのは×)
  • ダウンスイングで体の回転を止めない様に右足を伸ばしながらフォローに回転
  • テークバック時に右膝が前に出すぎて、腰が回りすぎると上半身と下半身の捻転差がなくなってしまうため、少し下半身を止め、キツイ捻転差を作る
  • 頭や視線、体の軸が左右にブレるのはダメ。

自分の場合、どうしてもクセとして再発してしまうのは、「手で上げたりして三角形を崩してしまう」「右膝が出すぎる/捻転差ができてない」「頭や体の軸が左右にブレる」なのでここは重点的にトレーニングしていきたいところです。

パターセッション

ライザップゴルフには室内/室外にパター練習場があります。
通路がそのままパター練習場になっているといった感じですね!

パターの基本
  • 距離×方向。歩測(大股1歩がほぼ1ヤード)をしてからボールのラインを目標方向に合わせる
  • ボールの線を打ち出す方向に真っすぐ合わせる(傾斜によってずらす)
  • 後ろから見てボールのラインが打ち出し方向に合っているか確認(経験値がモノを言う)
  • ボール一個分の幅を1ヤードの目安として、歩測した振り幅で素振り
  • 残り3~5ヤードの以下の場合は50cmオーバーする様に素振りをする
  • 素振りの方法はボールの後ろに立ってカップを見ながらする人、少し離れてアドレスをして素振りする人もいる。(各々のルーティンでいい)
  • アドレスはボールを左目の下にセット(体に対していつも同じ所に置くのが重要)
  • 足を閉じてパターのフェースを体の中心(ボールの右端が体の中心)において左右均等に広げれば、ボールの位置がずれにくい
  • 目標を見てボールに目線を戻し、3秒以内に素振りした振り幅で打つ。(長く止まるとイメージを忘れたり筋肉が緊張してしまう)

16回中、パター練習は1回だけでした。私の場合、アプローチがうまく進んでいなかったのとパターセッションは出来は割とよかったからかもしれません。

まとめ

アプローチの場合、基本レッスンを受けたのはオープンスタンスにして低い軌道で打つランニングアプローチでした。しかしアドバイスでトレーナーがピッチアプローチも見せてくれました。この場合はオープンスタンスではなく、フェースを開いてショットします。

という事で実際にレッスン受けてた時期のやりとりと教わったことを前回投稿したトラブルのために要点として教わったことをメインにしてしまいました。

今はもうライザップゴルフセッションは16回全て終了しています。その後のショットの流れも後日投稿します。

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