【ホームシアター】7.1chのシアタールーム。スピーカー・アンプの費用とバナナプラグ×ケーブルの取り付け方

今回は予告していたゴルフルーム施工記事の続きでシアタールームも完成したという記事です。ゴルフルームに関する記事は以下を参照

ゴルフルーム施工で実現済の事前準備

ゴルフルームも本格的なシアタールームも事前準備に関しては以下が同じで共存しやすいという利点があります。

  • HDMIで動くプロジェクターを使用する
  • スクリーンを使用する(SkyTrakには消音スクリーンという商品がある)
  • 防音設備を入れる(ゴルフルームはドライバーの打球音が響くから
  • パソコンを使用する

逆に以下が共存できないので我慢します。

  • 前方は天井含めてブースクッション/スクリーンで一杯になるので壁を使用するフロントハイトスピーカーの導入はできない
  • ゴルフ練習時はボールがセンタースピーカーや右側のフロントスピーカーに当たらないように、移動が必要
  • スピーカーケーブルも隠せるようにするには打合せの時点でゴルフルームとシアタールームの仕様を詰める必要があったため、さすがに面倒すぎて諦めた。

なのでこの環境からシアタールームを実現するには

  • アンプを用意してアンプ経由でPCとプロジェクターのHDMIをつなぐ
  • スピーカーとサブウーファー及びアンプとつなげる長さのスピーカーケーブル

だけ用意すれば実現することができます。

アンプ

今回購入したアンプはこちらです。


RX-V6A YAMAHA [ ヤマハ ] AVアンプ 【在庫有!】
選んだポイント
  • アンプも良質なものは10万円超えもあるが、本機は61,480円で本格的なスピーカー構成ができる
  • 7.1chや5.1.2chに対応
  • 家にいながら映画館とほぼ同等の臨場感を得られるDolby Atmosに対応
  • より鮮明な音を表現できるハイレゾ対応
  • 映像をHDMIで仲介できる
  • 無線LAN/Bluetooth対応
  • 上位機RX-A2Aとの違いは17,000円差がある割に電源コードが別であることと、リモートイン/リモートアウト機能の有無だけで普通にスピーカーを接続するだけなら不要

と最新技術の全てが詰まっていて手軽にホームシアターを楽しむのに非常に向いています。

フロントスピーカー

私が選んだスピーカーは以下でした


ヤマハ|YAMAHA トールボーイスピーカー NS-F210 B ブラック [ハイレゾ対応 /1本(2本注文のみ受付) /2ウェイスピーカー][NSF210B]
選んだポイント
  • フロントに関してはゴルフ兼用のため、移動したかったので重いものは選べず、7.3kgなら手頃な重さと思った
  • ハイレゾ対応のスピーカー
  • フロントはスピーカー位置の高さも要求したかったのでトールボーイ一択
  • 値段も2本で約15000円

サラウンドスピーカー


NS-F350[B:ブラック] YAMAHA[ヤマハ] 単品スピーカー
選んだポイント
  • サラウンドのスピーカーは移動しないので多少パワーも兼ね備えた高すぎず安すぎずなスピーカーを選びました。
  • 2本で59,000円くらい。もう1ランク高いスピーカーと迷いましたが自分自身はそこまで音には追求せず、違いわからないだろうなーということで。
  • ハイレゾ対応

サラウンドバック+センタースピーカー


NS-P350 [MB:ウォルナット] YAMAHA[ヤマハ] センタースピーカー&サラウンドスピーカーセット
選んだポイント
  • センター+サラウンドバックはセットで買いたかった
  • サラウンドバックはあまりでかいスピーカーを求めてなかった
  • ハイレゾ対応
  • 3点セットで値段23,480円

サブウーファー


【中古】ヤマハ サブウーファー NS-SW210 (1台) 5.1ch サラウンド対応 A-YSTII方式 ブラック NS-SW210(B) 2mvetro
選んだポイント
  • スピーカーと違い、サブウーファーは一個だけで機能するため、それなりにパワーを出せる大きさのものが欲しかった
  • 機能性があっても値段を控えめにしたいため、中古品を選択。それでも44,000円となかなかイイ値段した。

かかった予算

アンプ
(RX-V6A)
61,480円
フロントスピーカー
(NS-F210)
15,000円
サラウンドスピーカー
(NS-F350)
59,000円
センタースピーカー&サラウンドバック
(NS-P350)
23,480円
中古サブウーファー
(NS-SW210)
44,000円
バナナプラグ+スピーカーケーブル 約5,000円
トータル 20万8000円

ちゃんとした計算は初めてしましたがトータル20万円クラスでしたね!シアターマニアさんのブログでも20万すれば良い装備。って批評していたので丁度納まったなーって感じです。

バナナプラグを使用する

スピーカーは購入時にスピーカーケーブルがついてくるものもありますが、線先をはんだ付けせずにアンプに付けるのは至難の業でした。

写真のようにアンプ側はバナナプラグを使わない場合、赤い所を回してケーブルを入れるのですがこのケーブルを入れる隙間が広くないのでちょっとでも苦戦するとスピーカーケーブルの先がすぐにバラバラになってしまうくらいデリケートです。

ですのでそれを防ぐ手段として線先をはんだ付けするのですがこういったケーブルを接続するのに慣れてない初心者の方ははんだ付けよりもネジ式バナナプラグを購入することをオススメします。


1000円ポッキリ 送料無料 Φ4mm対応 金メッキ バナナプラグ12本 6ペア ネジ締めタイプ 側面 底面接続 スピーカー 高品質 ポイント消化

ネジ締めタイプはネジ締めして横からケーブルを入れた後にネジを締めてケーブルを固定することができます。

バナナプラグの取り付け

写真のようにスピーカーケーブルの先をちょっとだけ曲げておいてから

この写真のように曲がったケーブルを入れて上にあるネジを止めればOKです。
一人で作業するとネジ止めしている間にスピーカーケーブルが外れちゃったりうまくネジが閉まらないこともあって簡単とは言えないですが、バナナプラグを接続せずにアンプに付けるよりは楽だと思います。

まとめ

スピーカーは知識がないとアンプがなくても鳴りそうだと勘違いする方もいるかもしれませんがそういったものはアンプ内蔵スピーカーというまた別の種類となります。

その知識だけあればケーブルの接続自体はバナナプラグを使えば挿すだけなので初心者でも簡単にセッティングできます。

次回は7.1chを構築しても活躍できない事が多かったという事実をまとめたいと思います。

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